白内障超音波摘出及び人工水晶体挿入手術

最先端の設備と国際レベルの技術

本院では、眼科医療の分野で世界に誇る最先端の設備を有しています。
またスタッフには、30年以上に及ぶ白内障手術経験を有し、多くの国際学会の場で研究発表やグランプリの受賞など、世界の眼科医療をリードする医師をはじめ、高度なトレーニングを受けた職員が在籍し、常に最新の設備と熟練の技術によって、行き届いた検査・治療・手術を実践しています。


手術の内容に関する事前説明
手術の様子を家族の方へ同時中継

見学について

冒頭に説明しましたように、当院では世界に先駆け、1976年より手術の様子を同時中継するシステムをとっていますので、見学者は細部にわたり手術内容を理解することができます。
ただし、手術患者さんのプライバシーを守るため、見学者は手術を受けている患者さんの家族の方に限ります。
また、小学生以下も見学できません。



日帰り手術について



当院において行っている手術には以下のようなものがあります。

白内障(超音波水晶体乳化吸引術および眼内レンズ挿入術)
緑内障(線維柱帯切除術、線維柱帯切開術、シヌソトミー、毛様体破壊術)
網膜剥離(網膜復位術、冷凍凝固)
硝子体(硝子体茎離断術、硝子体切除術、増殖性硝子体網膜症手術、増殖性糖尿病網膜症手術)
斜視手術
涙嚢鼻腔吻合術
屈折矯正手術(LASIK)