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| HARA EYE HOSPITAL | |||
誠意が結ぶ信頼と安心
近年、医療分野における技術革新のスピードは、目を見張るものがあります。
本院では、最新のテクノロジーを積極的に導入、「世界最新の医療を地域の人々に」をモットーに日夜努力しています。
1976年(昭和51年)には、医療をより分かりやすく理解していただくためと、医療が独善的なものにならないよう自ら歯止めをかける意味から、世界に先駆けて、手術患者の家族に対し、TVを通して手術の同時中継を開始しました。
常によりよいものを求める進取の精神は、現在も本院随所に於いて脈々と受け継がれています。しかし、決してテクノロジーだけが治療の決め手ではありません。私たちが考える医療の基本とは「赤い血が流れる熱い心を持った誠意」にあります。誠意をもった医療こそが、患者さんの信頼と安心に結びつくものと信じています。
このような理念のもとに、本院では、職員一人ひとりが「患者本位」を基本に、ふれあいのある医療に取り組んでいます。
長い歴史とたゆまぬ努力
1913年(大正2年)の開院以来約90年、本院は日本の眼科医療の歴史とともに歩んできました。
しかし伝統や培ってきた技術に甘んじることなく医師やスタッフの教育を積極的に推進。看護師の長期海外実習や、国内外の学会出席や発表、最新の視聴覚システムを活用した月例院内セミナー、研究発表会など患者さんの信頼と期待に応えるために日々努力を積み重ねています。
原眼科病院の目指す病院づくり
1. 原眼科の名前で適切な医療と誠意のある対応を保証する。 『世界の医療を地域の人々に、さり気なく』
2. 1人1人の患者の細かな変化に素早く対応できる、大病院にはない個人病院の特色を活かした診療を行う。病院の規模は、これが実現できる範囲に留める。
3. 患者の人格と命の尊厳を重んじる。その思いを1つ1つ具体的に表現する行動をとる。
4. 目的意識に支えられた規律と団結のある組織。
5. 豊かな知識と赤い血の流れる熱い心を持った職員、患者にとって他人でありながら、家族よりも頼られる職員により病院を構成する。
6. 病院職員が人生の一時を費やすに値する職場。
7. 病院の繁栄と共に職員の生活が向上する組織。
8. 医療は「病気を持つ不幸な人々の存在の上に成り立つ」一面を持つことを意識し、実力がありながら偉ぶらない、床のゴミ拾いとトイレ掃除ができる医師と職員。
9. 豪華でなくても、徹底的に清潔な病院。
10. 常に健全な経営を保てる範囲で物事を考える。額に汗し、本業以外で安易に収入を得ようとしない。
11. 迅速で正確な情報伝達
・院内: 必要な情報を末端の職員まで迅速に伝達。
・院外: 速やかな収集と伝達。情報の公開。他施設との迅速な応対。
12. 患者離れの良い病院。より良いところがあれば積極的に紹介する。
13. 世界は原眼科を中心に回っているのではないことを全員が認識する。時代にあわせて臆面もなく変わっていく柔らかさと、何時の時代にも変わらない強さの両面をもつ。
14. 周囲の人と共存共栄。